shikou kobayashi

JIYUGAOKA hair designer

酸性って痛むの??



縮毛矯正ってなんかサラサラで傷んだ感じがしないし寝癖つかないしいい技術だなって思うんですよね。

まぁ、繰り返し何回も施術した部分はやっぱり傷みを生じてチリチリしたり、ボアボアしたりと良い物とはかけ離れた質感になってしまうのも現状。。。


アルカリでも、酸性でもそれは一緒ですよね。


だからまず毛髪のダメージレベルをしっかり見極めるのが必須!!
体力がどれだけ残ってるのか??
薬液に耐えられるのか??

傷ませないなら越したことはないし。
傷んでしまったらそれなりの対処法も必要かと思いますが、まずは余計な

"傷みを負わせない"

が手っ取り早いかと思います!


そこで、私は最近主に酸性での施術が5割、6割なってますので、酸性にフューチャーして

やってみました!!



何回かけれるか!!




今回の検証薬剤はこれ!アンセススピで!

今回の対象毛は20代ノンケミカル施術のバージン毛をバッサリなお客様の毛束で検証!!
張りも強よめ、太め。


バージン→2回目→3回目→4回目
1回目
パラパラの良い感じの質感に!!


2回目
まだまだ良いかんじです♫



3回目
ん?
毛先にすこしちりつきが。。。



4回目

4回目は悲しい事に断毛、ちりつきと散々な感じでした!!

今回の対象毛ではこんな結果でした!
 
  1.  一見ツヤもあり綺麗に見えていても実際は毛髪内部での痛みはそれなりにあるということ。
  2. 綺麗がゆえにダメージレベルを見極めるのが難しい。。。
  3. プロセスのやり方次第でダメージの仕方も変わってしまう。
と、中々課題の残る結果になりました。。。
今後これをどうコントロールしていくか、どう落とし込んでいくか。


楽しくて仕方ありません!!



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shikou kobayashi

JIYUGAOKA hair designer

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